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メディアとつながりマップ

つながりマップ、なかなか記事が作成できておりませんが、自宅では毎週頑張っております。

これから

・そうじ(大掃除から)
・毛皮(KODOMO新聞に毛皮の話が出てきたので)
・雪だるま(雪のあるところに旅行して)

と続きます。

さてつながりマップで話題にした内容について、これ知ってるというのがメディアに登場することがあると、とてもうれしいです。今週も出てきました。

Eテレ0655 朝めし前クイズ
・皮つきみかん、冷凍みかん、皮をむいたみかん、どれが沈むか
 ⇒ No.11 みかん - 語彙力を伸ばそう! 幼児からの「つながりマップ」
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KODOMO新聞トップ記事
・アフリカ
 ⇒ No.012 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ - 語彙力を伸ばそう! 幼児からの「つながりマップ」

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つながりマップで話題にしていることは基本的なことばかりなので、世間の話題と重なることが多いのかもしれません。復習にもなるし、子供の知ってるはやる気につながりますので、親としてはしてやったりです。

No.012 オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ

今回のお題は「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(Wiki表記に合わせています)」です。
息子の保育園の合奏演目でした。事前に母が持っていたビートルズのCDを聴かせたところ、喜んで繰り返し聞いて踊ってました。楽しい曲ですよね。

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◆ビートルズ
「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」を歌うのはビートルズというイギリスのグループで
す。メンバーはジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リン
ゴ・スター。

イギリスの国旗を確認しました。
(イギリスの場所や産業など確認してもいいですね。)

グループ名はbeatle(カブトムシ)とbeat(拍子)からきています。


◆オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダって何?
歌詞はデズモンドとモリーが出会って結婚して暮らして、という他愛ない内容。
サビは
オブラディ・オブラダ 人生は
続いてゆくのさ
オブラディ・オブラダ いつまで
続けられるかな?

「オブラディ・オブラダ」は造語で人生は続いていく、というを指しています。

人生という言葉を辞書で一緒に調べました。
~人がこの世で生きている間、人がこの世に生きて行くということ


◆アフリカ
この言葉を言い出したのはジミー・スコットさんというナイジェリア人です。

ナイジェリアをはじめとする代表的なアフリカの国々(アルジェリア、ナイジェリア、南アフリカ、エジプト、モロッコ)、ナイル川、サハラ砂漠、スエズ運河(本運河によりアフリカ大陸を回らずにヨーロッパとアジアを海運で連結)について話しました。

ここでは触れませんが、ほかにも色々とつながりますね。

  • ナイル川⇒エジプト文明
  • アフリカ最高峰のキリマンジャロ
  • アフリカでは鉱石(鉄、鉛、亜鉛、コバルト等)を産業⇒化学式を確認
  • 南アフリカ⇒アパルトヘイト
  • アラブの春
  • エジプト⇒ピラミッド、スフィンクス⇒歴史


◆楽器(これは実際にはできず)
ジミー・スコットさんはコンガ奏者。
コンガってどんな楽器か知ってますか?
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(イラストポップさんの画像より)

楽器には弦楽器、打楽器、管楽器があります。
それぞれの例をあげておきます。

弦楽器 ヴァイオリン、ギター、ハープ 等
打楽器 シンバル、マラカス、木琴 等
管楽器 フルート、サクスボン、トランペット 等


◆立体の絵
続くことを表現するために、遠近法を使います。
道ならば平行ではなくて、手前を太く、向こう側を細くすると、長く続いているように見えます。

ということでここでお絵かきタイムに。

今回はこれで終了です。

◆単語
Ob-La-Di, Ob-La-Da、ビートルズ、イギリス、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、beetle、カブトムシ、beat、拍子、ジミー・スコット、リン鉱石、鉄、鉛、亜鉛、コバルト、サハラ砂漠、キリマンジャロ、スエズ運河、アフリカ大陸、ヨーロッパ、アジア、海運、アルジェリア、南アフリカ、ナイジェリア、エジプト 、モロッコ、コンガ、弦楽器、ヴァイオリン、ギター、ハープ、胡弓、ピアノ(打弦楽器)、打楽器、カスタネット、シンバル、トライアングル、ベル、マラカス、木琴、鉄琴、ドラム、小太鼓、大太鼓、管楽器、フルート、ピッコロ、クラリネット、サクソフォン、オーボエ、トランペット、ホルン、トロンボーン、縦笛、オルガン(多管楽器)、立体

◆母のメモ
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(息子 5歳0か月 20分)

奈良公園のふん虫とならまち糞虫館

No.9 鹿 の後日談です。

NHKの朝のニュースを見ていたところ奈良公園のふん虫とならまち糞虫館が紹介されました。
(「ふんむし」だと思っていたら「ふんちゅう」と発音されていて驚きました)

https://twitter.com/nhk_news/status/1070272520706756609
https://www.hunchukan.jp/

知識として聞くだけでなく、映像で見ると(特にテレビだと、大人の母にとってはさらにNHKだと)説得力が増しますね。

糞虫館に行きたいと息子が言っているので、先日奈良公園に行ったばかりですがもう1回行こうかと思ってます。

(追記)
奈良町行ってきました。
庚申堂(吊るし猿) → 奈良町からくりおもちゃ館 → 糞虫館 → 奈良公園

からくりおもちゃ館、昔のおもちゃの遊び方を教わってたくさん遊びました。
親目線だと、息子がおもちゃを乱雑に扱って壊さないかヒヤヒヤしました。昔の木のおもちゃの良さを感じました。

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からくりおもちゃ館

糞虫館、標本って素敵ですね。これまでも他の昆虫館の展示などで見たこともありますが、こんなにじっくりみたことはありませんでした。
小さい博物館で館長の中村圭一さんご自身の簡単な説明があるので、より魅力を感じるのかもしれません。

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ならまち糞虫館