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No.013 掃除

今回は「掃除」のマップを作成します。
年末と言えば大掃除。ワーキングママのおうちでは少しずつ分けて週末にするのが一般的でしょうか。我が家は、会社が休みに入った12月29日から気になるところのみ一気に、の大掃除です。チェック表を作ったら、息子が進捗管理してくれました。
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◆おおそうじ
・2文字目は「お」
「お」の段を伸ばす時に「○お」と書くものと「○う」と書くものがあります。
うちは七田式で「○お」は「とおずつの ほおずきくわえた おおくの おおきな おおかみが こおろぎつれて とおくのくにまで こおりのうえを とおっていった」で覚えようとしてます(練習中)。
同じような暗記文例が検索するとたくさん出てきます。

・おおそうじとは
一年分の汚れを除去し、新たな年に歳神を迎える準備のこと。
歳神とは、新年のはじめに訪れ、年内の幸福と五穀豊穣をもたらす神のことと考えられました。
「五穀豊穣」今回はお米が実る、くらいで終わらせてしまいました。
調べたら色々な話につながりそうですね。


◆掃除機
 掃除に使う道具の1つ掃除機の仕組みを考えます。
 ファンとモーターという言葉を説明しました。
 ファン 羽のこと、回転して風をつくります。
 モーター 電気を回転などのエネルギーに変える機器です。
 ファンとモーターを使った機械はエアコンや冷蔵庫、扇風機などたくさんあります。

 掃除機の仕組みは
 http://motosyuuriyadesu.blog.fc2.com/blog-entry-74.html
 http://kadenplus.jp/structure/1446.html
 https://www.giaycaosanhdieu.com/soujiki_sikumi.html
 などを参考にさせていただきました。
 

◆ほうき
 掃除に使う道具としてもう1つほうきをあげました。
 ほうきは奈良時代から使われているそうです。
 奈良時代の有名人は鑑真。
 遣唐使船にのって大陸からやってきた僧です。
 唐招提寺を作り、日本に仏教を教えました。

◆相似(そうじ)
 同音異義語の相似を学習します。
 相似は幼児にわかる言い方だと「大きさ違いの同じ形」ですね。
 数学的には、「一つの図形を均等に拡大または縮小して他の図形と完全に重ね合わせられるとき、もとの図形とあとの図形とを相似と言う」そうです。
 似たものに合同があります。
 こちらも幼児にわかる言い方だと、「ぴったり重なる形」。
 数学的に言うと「二つの図形が全くぴったりと重ね合わせられること」。合同は、幼児に言うのとそう変わらない定義になってますね。
 折り紙で合同と相似を作ってみました。

◆【実験】酸性とアルカリ性
 掃除に利用する洗剤の性質を調べてみます。
 洗剤系、調味料、ドリンク等、身の回りにある液体を集めてみました。
 これにBTB溶液を加えてみると、色が変わります。
 BTB溶液(もとは緑色)は 酸性は黄色に、アルカリ性は青色に変化します。
 洗剤系のにがいものは青に、酢のようなすっぱいものは黄色になりました。
 水道水は若干アルカリ性なので、うすい青になります。
 結果、塩水、砂糖水など、すべてうすい青になりました。
 市販されてる水は中性なのでしょうか。アルカリイオン水と呼ばれてるのはアルカリ性かな。中性の水を探して実験すればよかったかもしれません。


◆単語
おおそうじ、五穀豊穣、歳神、掃除機、モーター、ファン、ほうき、奈良時代、鑑真、遣唐使船、唐招提寺、洗剤、アルカリ性、BTB溶液、ブロモチモールブルー、酸性、中性、相似、合同


◆母のメモ
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(息子 5歳0か月 35分)